ボランティア活動報告
2012年3月19日 10時38分19秒 (Mon)
神奈川災害ボランティアネットワーク 活動報告
2012年3月3日 前日に降った雨交じりの雪が地面に残り、
春~は名のみの
雛祭り
の朝、我が(社)気仙沼復興協会(以下:KRA)に大型バスが2台到着
春~は名のみの
雛祭り
の朝、我が(社)気仙沼復興協会(以下:KRA)に大型バスが2台到着
1台目は神奈川災害ボランティアネットワーク。通称KSVNの皆様35名です。
2台目はJTBボランティアツアーに参加の皆様15名です。
KSVNの皆様には、この後、JTBボランティアツアー班と一緒に農耕地で瓦礫移動をする班と、KRAの建物内で竹灯篭作成を行う班と、午前に竹灯篭作成、午後はアロマキャンドル作成を行う班の3班に分かれていただきました。
ちなみに、JTBボランティアツアーに参加の皆様と一緒に瓦礫移動を行なった班の活動報告は、当協会コーディネーターの金澤がお伝えしますのでお楽しみに

それでは、早速KRAの建物内での竹灯篭作成を覗いてみましょう




いつもこの活動報告をご覧いただいている方には、すっかりお馴染み
の竹灯篭もこの日は、いつもの形にアレンジを加えて、竹の上部に斜めの切込みを入れ縦18㎝と今までより(7㎝)高さのある物を作成することになりました。
の竹灯篭もこの日は、いつもの形にアレンジを加えて、竹の上部に斜めの切込みを入れ縦18㎝と今までより(7㎝)高さのある物を作成することになりました。これは、震災により犠牲となられた方々にも、様々な人生模様があったこと、また、追悼をする私たち作り手にも十人十色の個性がある。という意味を込め、竹灯篭に規格寸法以外の物を加え高低差を出すことになったのです

まずは竹の選別、寸法取り、切断、の流れ作業でどんどん【かぐや姫
】に登場したような竹灯篭が出来ていきます
】に登場したような竹灯篭が出来ていきます
のこぎりを使うのは初めてという方がほとんどでしたが、皆さんすぐに慣れ、個々でやりやすい方法を見つけていました。
次の紙やすり掛けでは、KRA清掃班の某班長が女性ならではの細やかさで竹の形を微調整し、ボランティアさんと一緒に仕上げにむけて竹の加工を進めていきました


最後に酸化防止のオイルを塗って完成です

一方、午後からアロマキャンドルを作成した班を覗きに行ってみましょう

場所は、KRAで受入れを行ったボランティアさんがお昼の休憩場所として利用させていただいている公民館です。いつもお世話になっております

以前に東洋大学の学生ボランティアさんの活動報告でお伝えした手順と同じように鎮魂のアロマキャンドルを作成していただきましたが、今回は他のNPO団体の方々と一緒に活動場所の設営からの参加となりました。
さて、準備は整いましたが…

週末ということもあり隣接している仮設住宅では、留守宅が多いようです。
なかなか、参加者が集まりません
すると、すかさずボランティアさんは、仮設住宅を回り参加者を集めようと奮闘してくれました
すると、すかさずボランティアさんは、仮設住宅を回り参加者を集めようと奮闘してくれました
残念ながら呼びかけの途中で、活動終了の時間となりましたが、竹灯篭を作成している班の仲間へキャンドルを見せる事が出来るから
と笑顔でパシャリ
と笑顔でパシャリ

その後KRAへ戻ると、農耕地で活動していただいた班も戻っていました。3班が合流し、それぞれの活動について意見交換をしながら後片付けをすると、あっという間に帰りの時間です

最後に全員で集合写真を撮りました


参加者の方とのお話の中で、「KSVNのボランティアバスツアーはいつも、募集からすぐに定員になるんですよ~
人気があるんです
」とお聞きしました。
人気があるんです
」とお聞きしました。このようボランティア活動に興味をもって下さる方が多いことは、とても喜ばしく、そして感謝の気持ちでいっぱいです。
被災地は一見、片付いたかのように見えるかもしれませんが、細部に目を向けるとまだまだ何らかの支援が必要な場所がたくさんあります。
ボランティアさんのお力が必要であることは震災後1年を経過した今も変わりません。これからも、ご自分の目で見た被災地の情報発信をしていただけると幸いです。
(ボランティア受入部 菊地)
2012年3月15日 10時01分09秒 (Thu)
東洋大学ボランティア活動 活動報告
2012年3月1日 冬将軍の攻勢の隙間か…やっと暖かいと言える日が帰って来ました



そして…本日、東洋大学から来られた学生さんのボランティア活動最終日…卒業式
っぽい感じですね…(づω;)
っぽい感じですね…(づω;)

ではでは、写真の学生さん6名とボランティア活動に(σ・∀・)σGo


はい、こちらが今回の現場です
(*ゝД)
(*ゝД)
… どこかで見た事がありますよね?(*-艸-)ムフッ

前日までの雪が残っていて、同じ場所には見えませんが…
(上の写真と同じ場所です。)
(上の写真と同じ場所です。)ボランティア活動のバトンタッチ(´・ω)っ p
q(∀・*)
q(∀・*)下地から、囲いの作成へ


まずは、花壇外周部の囲いを作成する部分に…囲いを設置し易いように雪を撤去して、土を柔らかくします(´・ω)ノ♪

ちなみに、囲いに使うのは「竹燈籠」の製作過程で出る端材であります


と、こんなふうにザクザク刺していきます
(*ゝ∀)ノ☆
(*ゝ∀)ノ☆
合間に、眼下に広がる大谷海岸を眺めながら色々とお話しを…
そして…

試作囲いなので、とりあえずの終了

公民館の館長さんに確認を…((((((((((((((((((´・ω・)テクテク
『手作りって感じで良い感じだね~
』
』YES
∑d(d∀<*)
∑d(d∀<*)ではでは、花壇本格作成は今後入られるボランティアさんに再びバトンタッチ


記念に1枚

この後は、事務所に戻って、前日同様に竹燈籠製作を行って頂きました

皆様、素直な頑張り屋さんでした

ボランティア活動中に、「大学戻ったら、バイトしなきゃ」「バイトの面接…」やらの話がチラホラ…大変だよなぁ~(・ω・`)シミジミ
そんな勉学&バイトに忙しい中、有志での活動、本当にありがとうございました

追伸:
…本日の活動では無いのですが、前日に大分県中津市議会の方々に清掃して頂いた牛舎の方にも餌やりで一緒に行って頂きましたので、ちょっと画像を…

生牛…最初、抵抗があるように見えましたが、実際に餌をあげるのを見せると、好奇心が刺激されたのか、一気に牛人気爆発でありました

近々、BIGなNewsがありますので、更新をお楽しみに



(ボランティア受入部 金澤)
2012年3月12日 13時30分50秒 (Mon)
東洋大学学生ボランティア 活動報告
2012年 2月29日 前日に引続き東洋大学の学生さん10名がボランティア活動に来てくれました


この日は、竹灯篭作成を行うチームとアロマキャンドル作成を行うチームに5名ずつ分かれて活動することになりました

まずは、すっかりお馴染みとなりました竹灯篭作成チーム
は…すっかり打ち解けた気仙沼復興協会(以下:KRA)清掃班の方々と活動開始です。
は…すっかり打ち解けた気仙沼復興協会(以下:KRA)清掃班の方々と活動開始です。皆さん慣れた手つきで、各自の行程を進めながら、本日初参加の方に手ほどきしております

一方、アロマキャンドル作成チームは、活動場所を本吉町の仮設集会所に移して他のNPO団体さんや地域住民の方々と一緒に活動開始です。

複数回の参加者の方に教わりながら、ボランティアさんも早速、ロウを溶かす行程からスタートです。
さて皆さんどのようにアロマキャンドルを完成させていくのでしょう?

私もキャンドル作成は初めてなので少し参加させていただきました

まずは、ロウを大鍋に入れて湯銭にかけます。溶けたロウは、色付け用のクレヨンを削った紙コップの中へ流し込み、よくかき混ぜます


次に自分の気に入った香りのアロマオイルを先程色付けしたロウの中に数的垂らします。様々な香りのアロマオイルで集会所の中は良い香りが立ち込めていました

最後に、あらかじめ中心に芯を固定した別の紙コップに移し替え、ロウが固まるまで待ちます

ロウの量にもよりますが気温が低い今の時期は4時間程で固まるそうです


こうして出来上がったアロマキャンドルが、竹灯篭の中で灯され、震災により大切な人を亡くした方や、かけがえのない思い出を壊された方の傷ついた心を優しく照らしてくれる事を願っています。

(ボランティア受入部 菊地)
2012年3月9日 13時50分31秒 (Fri)
気仙沼市ボランティアセンター登録者 活動報告
2012年 2月28日 寒い
その一言が、あまりにも似合う朝を迎えました

その一言が、あまりにも似合う朝を迎えました
外に立っていると耳や鼻が痛くなります。そんな中を元気いっぱいのボランティアさんが来てくれました。今日は東洋大学の学生さんの最終クール、7名です。
気仙沼市内の自治会館で自炊しながら4泊5日のボランティア活動をして下さっている皆さん。これまで他のグループにも「寒くなかったですか?
」と尋ねてきましたが、今朝は、寒すぎました~
」と言う言葉が初めて飛び出しました
」と尋ねてきましたが、今朝は、寒すぎました~
」と言う言葉が初めて飛び出しました
皆さん真冬のボランティア活動、本当に頭が下がります
ありがとうございます。
ありがとうございます。さて本日の活動内容は
雪にも負けず凍った大地にも負けずに行える、救世主的な活動
「竹灯篭作成」です
雪にも負けず凍った大地にも負けずに行える、救世主的な活動
「竹灯篭作成」です

我が気仙沼復興協会(以下:KRA)の清掃班の皆さんもご一緒に、終始和やかに活動していただけたようです。
たまに、KRAスタッフの気仙沼弁に
???
ボランティアさんが不思議顔
???
ボランティアさんが不思議顔
そんな中でも、皆さんは会話も手元も休めることなく作業を進めていくのでした

「明日も来るでしょう?」「翌日も同じメンバー+3名で伺いま~す
」とこの日の活動は終了しました…という訳で最終クールは3日間連続してKRAでボランティア活動をしてくれますので、東洋大学の学生ボランティアさんとKRAスタッフとの交流は次回へと続きます
」とこの日の活動は終了しました…という訳で最終クールは3日間連続してKRAでボランティア活動をしてくれますので、東洋大学の学生ボランティアさんとKRAスタッフとの交流は次回へと続きます
(ボランティア受入部 菊地)
2012年3月9日 13時50分31秒 (Fri)
気仙沼市ボランティアセンター登録者 活動報告
2012年 2月28日 寒い
その一言が、あまりにも似合う朝を迎えました

その一言が、あまりにも似合う朝を迎えました
外に立っていると耳や鼻が痛くなります。そんな中を元気いっぱいのボランティアさんが来てくれました。今日は東洋大学の学生さんの最終クール、7名です。
気仙沼市内の自治会館で自炊しながら4泊5日のボランティア活動をして下さっている皆さん。これまで他のグループにも「寒くなかったですか?
」と尋ねてきましたが、今朝は、寒すぎました~
」と言う言葉が初めて飛び出しました
」と尋ねてきましたが、今朝は、寒すぎました~
」と言う言葉が初めて飛び出しました
皆さん真冬のボランティア活動、本当に頭が下がります
ありがとうございます。
ありがとうございます。さて本日の活動内容は
雪にも負けず凍った大地にも負けずに行える、救世主的な活動
「竹灯篭作成」です
雪にも負けず凍った大地にも負けずに行える、救世主的な活動
「竹灯篭作成」です

我が気仙沼復興協会(以下:KRA)の清掃班の皆さんもご一緒に、終始和やかに活動していただけたようです。
たまに、KRAスタッフの気仙沼弁に
???
ボランティアさんが不思議顔
???
ボランティアさんが不思議顔
そんな中でも、皆さんは会話も手元も休めることなく作業を進めていくのでした

「明日も来るでしょう?」「翌日も同じメンバー+3名で伺いま~す
」とこの日の活動は終了しました…という訳で最終クールは3日間連続してKRAでボランティア活動をしてくれますので、東洋大学の学生ボランティアさんとKRAスタッフとの交流は次回へと続きます
」とこの日の活動は終了しました…という訳で最終クールは3日間連続してKRAでボランティア活動をしてくれますので、東洋大学の学生ボランティアさんとKRAスタッフとの交流は次回へと続きます
(ボランティア受入部 菊地)
プロフィール

- 協会名
- 一般社団法人 気仙沼復興協会
- 所在地
- 〒988-0222 宮城県気仙沼市長磯船原5-2
- 電話
- 0226-27-3882
- FAX
- 0226-27-3871
- kra988.info@gmail.com
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