2016年1月 アーカイブ
2016年1月27日 23時21分49秒 (Wed)
五大陸踏査登山探検隊 ご支援のお願い
五大陸踏査登山探検隊とは

私達は、長野県を中心とした登山や冒険を志す仲間が集まって、シルクロード踏査と登山を実施してきました。
2007年9月にスタートし2011年7月までの5年間をかけて、中国の西安からトルコのイスタンブールまでの約11,000kmを自転車とランニングで駆け抜け、トルコのカチュカール山とアララット山に登頂して来ました。
このアジア大陸の横断では、シルクロードのメインルートとも言える6カ国にまたがる長いコースを選択し雪と氷の峠越え、灼熱の砂漠縦断など、過酷な大自然を地球の広さを感じながら東から西に踏査して来ました。
また、日本には無い異文化との触れ合いや多民族との親善交流は私たちに普段経験できない新鮮さや、人の温かさ、心の豊かさを感じさせてくれました。
そして2011年7月17日、ついにアジア大陸の西端、ボスポラス海峡をヨーロッパ側に渡り、目的地イスタンブールのトプカプ宮殿にゴールインしました。
私達はこの過酷で貴重な体験を終えた後、心地よい疲労感と満足感の中で、「我々にはまだ何かできるぞ」とさらなる挑戦に臨もうと考えました。
それは、今回達成しましたアジア大陸横断の実績を第一セッションとし、次のセッションへと繋げる「シルクロードとその先・企画」とし、地球を一周する「五大陸縦横断踏査登山探検計画」なる夢へと繋げることとしました。
その計画とは
第二セッションは、ヨーロッパ大陸の横断計画です。「目指せ、ジブラルタル海峡」とし、イスタンブールをスタートして最短のルートをたどりながらヨーロッパ大陸最南端でスペインの先ジブラルタル海峡を目指します。 この間、ヨーロッパアルプスの登山を交えながら数多い世界遺産の地を含め、自転車とランニングで駆け抜けたいと思います。
第三セッションは、アフリカ大陸の縦断計画です。「目指せ、喜望峰」とし、ジブラルタル海峡を渡ったモロッコからのスタートとします。 アルジェリアのサハラ砂漠は西から東に横断、エジプトから南下して南アフリカのケープタウンまでを縦断する最も興味深い地域になります。 ここでは、ケニヤ山やキリマンジャロ山に加えウガンダのルエンゾリ山(5,110m)等の興味深い山の登山を実施。 世界遺産の野生動物自然国立公園や、数多い現地部族との交流をしながらランニングと自転車で踏査します。
第四セッションは、南米大陸縦断計画です。「目指せ、パナマ」とし、 南米は最南端アルゼンチンのフェゴ島からスタートし、パタゴニアアンデスからペルーアンデスへと山脈沿いに北上し、パナマを目指します。 もちろんこの間、両アンデス山脈の名峰や興味深い山の登山を実施しながら、尚かつ過酷なトライアスロンで知られるフィールドの一部に挑戦しながら自転車とランニングを基本に、他の冒険的種目にも挑戦し踏査を進めます。
第五セッションは、北米大陸縦断計画です。「目指せ、ベーリング海峡」とし、 アメリカからカナダに繋がるロッキー山脈沿いに北上しアラスカに入り、ベーリング海峡を目指します。 ここでは、北極圏に近づきイヌイットやエスキモーと呼ばれる人々との生活を体験し、美しい山の登山と極地の寒さや生肉を食べる文化などに触れながら、人間の生きる根源を探る踏査行とし、基本である自転車とランニングやその他の種目で繋ぎたいと思います。
この8年間の中で、第一セッションのアジア大陸でやり残したパキスタンでのヒマラヤ登山にも挑戦もし、最後はベーリング海峡を渡ってロシアを経由し、スタート地点の中国は西安に戻り地球一周のファイナルとします。
( 五大陸縦横断踏査登山探検計画より)
第一セッション シルクロード踏査登山探検隊報告
2016.1月現在、ヨーロッパ大陸の第二セッションまで踏査完了しています。
次のステップとしてアフリカ大陸を予定していましたが情勢、治安悪化のため後回しとし南米大陸を目指します。
✱✱✱皆様へご支援のお願い✱✱✱
ヨーロッパ大陸で使用していたサポートカーが諸事情により使用できなくなってしまいました
サポートカーは隊員の安全確保及び物資輸送を行うためには無くてはならないものです
踏査探検を進めるにあたりサポートカーが無くては話になりません
そこで皆様にお願いがあります。MTBや装備品などが積載できる「ハイエース」等のバンタイプ自動車を寄贈して頂けないでしょうか
何卒、ご協力をお願い致します。

私達は、長野県を中心とした登山や冒険を志す仲間が集まって、シルクロード踏査と登山を実施してきました。
2007年9月にスタートし2011年7月までの5年間をかけて、中国の西安からトルコのイスタンブールまでの約11,000kmを自転車とランニングで駆け抜け、トルコのカチュカール山とアララット山に登頂して来ました。
このアジア大陸の横断では、シルクロードのメインルートとも言える6カ国にまたがる長いコースを選択し雪と氷の峠越え、灼熱の砂漠縦断など、過酷な大自然を地球の広さを感じながら東から西に踏査して来ました。
また、日本には無い異文化との触れ合いや多民族との親善交流は私たちに普段経験できない新鮮さや、人の温かさ、心の豊かさを感じさせてくれました。
そして2011年7月17日、ついにアジア大陸の西端、ボスポラス海峡をヨーロッパ側に渡り、目的地イスタンブールのトプカプ宮殿にゴールインしました。
私達はこの過酷で貴重な体験を終えた後、心地よい疲労感と満足感の中で、「我々にはまだ何かできるぞ」とさらなる挑戦に臨もうと考えました。
それは、今回達成しましたアジア大陸横断の実績を第一セッションとし、次のセッションへと繋げる「シルクロードとその先・企画」とし、地球を一周する「五大陸縦横断踏査登山探検計画」なる夢へと繋げることとしました。
その計画とは
第二セッションは、ヨーロッパ大陸の横断計画です。「目指せ、ジブラルタル海峡」とし、イスタンブールをスタートして最短のルートをたどりながらヨーロッパ大陸最南端でスペインの先ジブラルタル海峡を目指します。 この間、ヨーロッパアルプスの登山を交えながら数多い世界遺産の地を含め、自転車とランニングで駆け抜けたいと思います。
第三セッションは、アフリカ大陸の縦断計画です。「目指せ、喜望峰」とし、ジブラルタル海峡を渡ったモロッコからのスタートとします。 アルジェリアのサハラ砂漠は西から東に横断、エジプトから南下して南アフリカのケープタウンまでを縦断する最も興味深い地域になります。 ここでは、ケニヤ山やキリマンジャロ山に加えウガンダのルエンゾリ山(5,110m)等の興味深い山の登山を実施。 世界遺産の野生動物自然国立公園や、数多い現地部族との交流をしながらランニングと自転車で踏査します。
第四セッションは、南米大陸縦断計画です。「目指せ、パナマ」とし、 南米は最南端アルゼンチンのフェゴ島からスタートし、パタゴニアアンデスからペルーアンデスへと山脈沿いに北上し、パナマを目指します。 もちろんこの間、両アンデス山脈の名峰や興味深い山の登山を実施しながら、尚かつ過酷なトライアスロンで知られるフィールドの一部に挑戦しながら自転車とランニングを基本に、他の冒険的種目にも挑戦し踏査を進めます。
第五セッションは、北米大陸縦断計画です。「目指せ、ベーリング海峡」とし、 アメリカからカナダに繋がるロッキー山脈沿いに北上しアラスカに入り、ベーリング海峡を目指します。 ここでは、北極圏に近づきイヌイットやエスキモーと呼ばれる人々との生活を体験し、美しい山の登山と極地の寒さや生肉を食べる文化などに触れながら、人間の生きる根源を探る踏査行とし、基本である自転車とランニングやその他の種目で繋ぎたいと思います。
この8年間の中で、第一セッションのアジア大陸でやり残したパキスタンでのヒマラヤ登山にも挑戦もし、最後はベーリング海峡を渡ってロシアを経由し、スタート地点の中国は西安に戻り地球一周のファイナルとします。
( 五大陸縦横断踏査登山探検計画より)
第一セッション シルクロード踏査登山探検隊報告
2016.1月現在、ヨーロッパ大陸の第二セッションまで踏査完了しています。
次のステップとしてアフリカ大陸を予定していましたが情勢、治安悪化のため後回しとし南米大陸を目指します。
✱✱✱皆様へご支援のお願い✱✱✱
ヨーロッパ大陸で使用していたサポートカーが諸事情により使用できなくなってしまいました
サポートカーは隊員の安全確保及び物資輸送を行うためには無くてはならないものです
踏査探検を進めるにあたりサポートカーが無くては話になりません
そこで皆様にお願いがあります。MTBや装備品などが積載できる「ハイエース」等のバンタイプ自動車を寄贈して頂けないでしょうか
何卒、ご協力をお願い致します。
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