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英語

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■ ニック・ウィリアムソン「30パターンの活用で大丈夫! ビジネス英語の「話す」「書く」」
 日本語でも英語でもそうですが、日常会話というものはいくつかの決まったフレーズで構成されていて、あとはそれを使い回すだけです。そのフレーズが身についていないから、言葉が出てこないのです。(省略)
 では、どんなフレーズをどれくらいの数、覚えればいいのか。(省略)その数はたった30。日常会話でもせいぜい40くらいの基本パターンを使いこなせれば十分です。「それだけのフレーズを覚えたところで、英会話ができるようになるはずがない」と思われるかもしれませんが、できるのです。
 ただし、「知っている」のと「使える」のでは違います。日本人は理解した時点がゴールだと思いがちですが、じつはそこがスタート地点。ゴールは「考えなくてもきちんとした英語がすらすら出てくる」段階です。そこにたどり着くためには、毎日5分でも10分でもいいので、基本フレーズを声に出して練習することです。

□ 極端な丁寧語は英語としては不自然
 日本人は(省略)必要以上に難しい単語を使おうとしますが、英会話では単語より時制を意識してください。たとえば、「私はジムに通っています」を、日本人は「I'm going to the gym.」と言いがちですが、これは「今、ジムに向かっています」で、正解は「I go to the gym.」。
 現在形は普段のこと、一般的なこと、進行形は今のこと、一時的なことを表現する場合に使います。日本語には未来形がないので忘れがちですが、こうした自制の間違いが多いとネイティブにとっては不自然で稚拙な英語に聞こえます。
 ビジネスシーンで重要な敬語表現ですが、英語には複雑な敬語はなく丁寧語があるだけです。顧客等を相手に使うケースが多いのですが、会話の一部に丁寧語を交えればそれで十分で、全部丁寧語で話そうとすると不自然な英語になるので気をつけてください。
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□ 会話編

1. I'm A from B (BのAと申します)
基本:I'm Taro Yamada from Diamond Trading.
「ダイヤモンド貿易の山田太郎です」
応用:I'm here to see Mr. Tanaka.
「田中さんにお目にかかりたいのですが」
※ 自己紹介ではわざわざ「My name is 〜」と言わなくても、「I'm 〜」でOK。会社名の前には「from」を付け加える。「田中さんとお約束があります」なら「I have an appointment with Mr. Tanaka.」。

2. I'm going to 〜 (〜します)
基本:I'm going to go to New York next week on business.
「来週、出張でニューヨークに行きます」
応用:We are not going to make the deadline.
「締め切りに間に合いそうもないね」
※ 「will」は「今やろうと決めたこと」や「まだ確定していない未来のこと」を表す際に、現在進行形は「前から決まっている未来のこと」を言う場合に使うが、「be going to」ならどちらのケースでも使える。会話では「going to」ではなく「gonna」と言うことが多い。

3. I was going to 〜 (〜するつもりだった)
基本:I was going to do it today but something came up.
「今日やるつもりだったんだけれど急用ができてしまった」
応用:We were not going to release the product.
「その製品は発売するつもりではなかった」
※ 「be動詞過去形+going to〜」は「〜するつもりだった(けれど、しなかった)」、その否定形は「〜するつもりはなかった(けれど、した)」という意味で、「当初の予定に反して」というニュアンスが含まれる。

4. I would like to 〜(〜したい)
基本:I would like to see that data.
「そのデータを見たい」
応用:Would you like to meet him ?
「彼に会いたいですか」
※ 「would like to」は「want to」の丁寧な言い方。その疑問形は「〜したいですか」と尋ねるときだけでなく、「〜しませんか」と誘うときにも使う。「したくない」ときは「wouldn't like to」となる。

5. I would like you to 〜(〜してくれませんか)
基本:I would like you to check it again.
「もう一度チェックしてもらえますか」
応用:Would you like me to resend the invoice ?
「請求書を再送いたしましょうか」
※ 「I would like you to 〜」は相手になかにかを頼むときの丁寧な言い方だが、社外の人などにより丁寧にに依頼する場合は「Would you 〜?」と疑問形にするとよい。「Would you like me to 〜?」は「〜しましょうか」。

6. You should 〜 (〜したほうがいい)
基本:You should take a break.
「ちょっと休憩したほうがいいよ」
応用:I would get there early.
「私なら早く着くようにします」
※ 「should〜」は「〜すべき」というより「〜したほうがいい」というニュアンスに近く、同僚や部下にアドバイスするときに使える。これを丁寧(婉曲的)に言うなら「私だったら〜します」と「I would 〜」で表現。「if I were you」(もし私があなたなら)は必要なし。

7. You shouldn't 〜(〜しないほうがいい)
基本:You shouldn't talk to your boss like that.
「上司にそういう口のきき方をしないほうがいいよ」
応用:I wouldn't tell anybody.
「私なら他言しません」
※ 「shouldn't」は「should」の否定形で、「しないほうがいい」という意味。後ろには動詞の原形を付けるだけなので、簡単に応用できる。「I wouldn't」は自分に置き換えた丁寧な言い方。

8. I should've〜(〜すべきだった)
基本:I should've know.
「気づくべきだった」
応用:I shouldn't have quit my job.
「会社を辞めなければよかった」
※ 「should've」は「should have」の省略形で、発音は「シュドウブ」。その後ろには動詞の過去分詞が来る。自分が取った行動を後悔しているときに使う表現で、「すべきではなかった」は「shouldn't have」となる。

9. Can I 〜(〜してもいいですか)
基本:Can I use the conference room ?
「会議室を使ってもいいですか」
応用:If I could get back to you on that ?
「その件に関しては折り返し連絡を差し上げるということでよろしいでしょうか?」
※ 「Can I 〜?」を少し丁寧に言うと「Could I 〜?」、さらに丁寧に言えば「If I could〜?」。「May I 〜?」も丁寧な言い方だが少し硬い言い回しなので日常会話ではあまり使われない。

10. Can you 〜? (〜してくれますか?)
基本:Can you help me make the document ?
「書類を作るのを手伝ってくれますか」
応用:Could I ask you to attend the meeting in my place ?
「私の代わりに会議に出席していただけませんか」
※ 「Could I ask you to 〜?」を、「Can you 〜?」と同じように、一つのフレーズとして覚える。「If you could 〜?」という言い方もある。

11. I have been 〜ing (最近よく〜している)
基本:I have been working overtime.
「最近よく残業しています」
応用:Have you been watching the news ?
「最近、ニュースを見ていますか?」
※ 日常会話で非常によく使われる表現だが、最近一度しかしていないことには使わない。「最近〜していない」は「I haven't been 〜ing」。「What have you been doing?」なら「最近どうしてたの?」という意味。

12. I have trouble 〜ing (なかなか〜できない)
基本:I have trouble meeting his requirements.
「彼の要求に応えるのは大変だ」
応用:I'm having trouble getting in touch with Jim.
「ジムとはなかなか連絡が取れない」
※ 「have trouble 〜ing」が現在形のときは「(いつも)なかなか〜できない」、過去形だと「〜するのが大変だった」、現在進行形になると「(今やろうとしているけれど)なかなかできない」という意味になる。

13. That's why + 文 (だから〜なんだ)
基本:That's why he got angry.
「だから彼が怒ったんだよ」
応用:That's what I was thinking about.
「私もまさにそのことを考えていました」
※ なにかを強調する表現としてよく使われ。「That's not why he got angry.」だと「それは彼が怒った理由ではない」、「Is that who you talked with ?」なら「その人と話したんですから」という意味。

14. Let's find out + 文 (〜を調べよう)
基本:Let's find out what we have to do.
「何をしなきゃいけないかを調べよう」
応用:I figured out why lost the competition.
「コンペに負けた理由が分かった」
※ 「find out」は「知る、調べる、突き止める」、「figure out」は「(考えたり、推測したりして)わかる」という意味で、後ろにWH名詞節をくっつけることでさまざまに応用できる。

15. Why don't you 〜?(〜したらどうです)
基本:Why don't you start a new business ?
「新しい事業を始めたらどうですか」
応用:Why don't I fill in for you ?
「代わりに出勤しましょうか」
※ 「Why don't you 〜?」は友だち同士で「〜すれば?」とうときにもよく使われる。主語を「I」にすると「(私が)〜しましょうか」、「we」にすると「(一緒に)〜しようか」と相手を誘う表現になる。

16. It's too bad + 文(〜とは残念です)
基本:It's too bad he is getting transferred.
「彼が転勤してしまうとは残念です」
応用:It's a shame you are not coming tommorrow.
「明日来られないとは残念です」
※ 「It's too bad」と「It's a sahme」は共に「残念です」という意味で、「bad」や「shame」という単語が入っているはいるがどちらも否定的なニュアンスや相手を非難する意味はない。未来のことについて「残念」という場合は、「be going to」か進行形を使う。

17. Thank you for 〜ing (〜してくれてありがとう)
基本:Thank you for joining us.
「ご参加くださりありがとうございます」
応用:I appreciate your cooperation.
「ご協力感謝します」
※ 感謝の意を示す、よりくだけた表現は「Thanks for」で、相手が友人や同僚なら「Thanks for the advice.(アドヴァイスありがとう)」でも十分。「I appreciate」も同じ意味だが、後ろに「for」は付かない。

18. I'm sorry + 文(〜してすみません)
基本:I'm sorry I didn't inform you.
「あなたに知らせないですみません」
応用:I apologize for the delay in shipping.
「出荷が遅れて申し訳ございません」
※ どちらも相手に詫びる表現だが、「I'm sorry」のほうがくだけた言い回しで、後ろには文章が来る。「I apologize for」の後は名詞・動名詞・名詞節のいずれかが来る。「I'm sorry」は「後悔した」「残念だ」の意味もある。

19. I hope + 文(〜だといいですね)
基本:I hope my boss says yes.
「上司が賛同してくれるといいのだけれど」
応用:What if I can't get to his office on time ?
「彼のオフィスに時間どおり着かなかったらどうしよう」
※ 「I hope」も「What if」も後ろに文章をくっつけて使うが、左の例文のように未来のことを表すときも現在形を使うので注意。「Make sure 〜(必ず〜してください)」「I bet 〜(きっと〜だと思う」なども同様。

20. I'm looking forward to 〜ing (〜を楽しみにしています)
基本:I'm looking forward to seeing you.
「会えるのを楽しみにしています」
応用:I look forward to working with you.
「一緒に働けるのを楽しみにしています」
※ 二つの例文の違いは進行形か、現在形か。進行形のほうがカジュアルで、現在形よりは丁寧な表現となる。手紙やメールの結びでもよく使われるが、「to」の後は名詞か動名詞、または名詞節でもOK。
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□ 電話編

1. This is A from B. (BのAと申します)
※「This is Taro Yamada from Daiiamond Trading.(ダイヤモンド貿易の山田太郎です)」。電話で名乗るときは「This is」または「It's」。「My name is」を使うと電話セールスと間違えられる可能性も。

2. Could you put me through to 〜 ?(〜につないでください)
※「Could you put me through to Mr. John Smith ?(ジョン・スミスさんはいらっしゃいますか)」。聞きなれない表現かもしれないが電話の常套句なので、そのまま覚えよう。「to」の後は個人の名前でも部署名などでもいいし、文末に「Please」を付けてもいい。

3. Can I leave a message ?(伝言を残していいですか)
※「伝言を預かってくれますか」は「Could you take a message ?」、逆に電話を受ける立場で「伝言をお預かりしましょうか」は「Would you like to leave a message ?」となる。いずれも決まり文句。

4. May I ask your name ?(お名前をうかがえますか)
名前を尋ねるときに「What's your name?」や「Who are you ?」は相手に失礼なのでやめよう。「May I ask your name ?」のほかに「May I have your name ?」も使う。

5. He is not at his desk. (ただいま席をはずしております)
似たような表現に「He is in a meeting.(会議中です)」「He is with a client.(来客中です)」「He is on the phone.(電話中です)」「He is not in today.(本日は不在です)」、「He is away on business.(出張中です)」などがある。
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□ メール編

1. I am writing to 動詞 (〜するためにメールを書きました)
※「I am writing to inquire about your product.(御社の製品について尋ねたいことがあってメールしました)」。「I am writing to」はメールや手紙の書き出しでよく使う表現。電話だと「I am calling to」となる。

2. We are interested in 名詞(〜に興味があります)
※「We are interested in your new service.(御社の新しいサービスに興味があります)」。いきなり商談に入るのではなく、とりあえず話を聞きたい、パンフレットを送ってほしいといった場合に便利な表現。「be interested in」の後は動名詞や名詞節でもよい。

3. I'm glad to hear that + 文(〜と聞いて安心しました)
※「I'm glad to hear that you got a lot of new clients.(顧客が増えたと聞き、安心しました)」「I'm glad to see you.(お会いできてよかった)」「I'm glad to talk to you.(お話できてよかった)」などは挨拶の決まり文句。

4. Please refer to 名詞(〜を参照してください)
※「Please refer to the attached file.(添付ファイルをご参照ください)」。「refer to 〜」は「〜を参照する」、「attached」は「添付の」の意味。「ファイルを二つ添付しました」ならば「I'm attaching two files.」。

5. Thank you in advance. (よろしくお願いします)
※「Thank you in advance for your help.(ご協力よろしくお願いします)」。メールの文末に「(将来的な協力など)前もって感謝します」と書くことがあり、ニュアンスとしては日本語の「よろしくお願いします」に近い。
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3単語でネイティブ並の日常英会話を話せるフレーズ55選「http://waiwaienglish.com/55phrases-3446.html
やり直し英会話入門「http://friends-esl.com/phrase/
VocaBoost「https://www.vocaboost.net/english-conversation/study-guide.html
日本人でも英語で感情表現!ネイティブが使う感情フレーズ47選「http://www.berlitz-blog.com/express-feeling
EverEnglish「http://everenglish.com/everyday/
これだけで日常英会話力がアップ! ネイティブが使う自然な英語表現10「http://blog.langrich.com/learning/%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E3%81%8C%E4%BD%BF%E3%81%86%E8%87%AA%E7%84%B6%E3%81%AA%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E8%A1%A8%E7%8F%BE10
レビュー「会話できる英文法大特訓」は最強の瞬間英作文本http://enjoylifeinenglish.blog112.fc2.com/blog-entry-341.html
日常英会話フレーズ辞典「https://books.google.co.jp/books?id=qVQLAgAAQBAJ&pg=PA2&lpg=PA2&dq=%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%80%80%E6%97%A5%E5%B8%B8%E4%BC%9A%E8%A9%B1%E3%81%A7%E4%BD%BF%E3%81%84%E3%81%9D%E3%81%86%E3%81%AA%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BA&source=bl&ots=ydfOah8xL3&sig=9RVN0gtf-a518WmwDb723nIgVqQ&hl=ja&sa=X&ei=wtxrVe_pKYSF8QWy2YPIAw&ved=0CFcQ6AEwCTgo#v=onepage&q=%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%80%80%E6%97%A5%E5%B8%B8%E4%BC%9A%E8%A9%B1%E3%81%A7%E4%BD%BF%E3%81%84%E3%81%9D%E3%81%86%E3%81%AA%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BA&f=false
レストランで注文する「http://travel.style-space.com/6tra/order.php
Let’s enjoy eating out! 食事に関連した英語フレーズまとめ「http://blog.iknow.jp/posts/629
英語例文集「http://honyaku.nifty.com/cs/eg-ex/lst/04002/1.htm
参考書より分かりやすい英文法解説「http://e-grammar.info/subjunctive/subjunctive_11.html
自動詞と他動詞の見分け方 「http://yuyafuruhashi.net/int-rta/
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参考文献
「即効! 英語&中国語/TOEIC(R) 攻略法」、週刊ダイヤモンド、2012年3月3日号(購入した方がいい)
中学3年のCD付き教科書ガイドで復習後、単語は ドラゴン・イングリッシュ必修英単語1000、DUO 3.0 とそのCDを併用で覚えれば良いだろう。文法はドラゴン・イングリッシュ必須文法100を用いるとよい。
http://anond.hatelabo.jp/20130308152742 の意見も参考になる。

「ドラゴン・イングリッシュ必修英単語1000」は語源からの説明になっているため、数個の語源を覚えるとほぼ1000単語を語源の組み合わせから、活用に利用できるエピソード入りで単語を理解できるようになる。語源に分解することでチャンク化(さらに記憶が可能な4-5文字程度内で文章とイメージをあわせて覚えられる)がうながされ単語をアルファベットから確実に理解でき、エピソード記憶も促される。類義語との違いも見やすいところに記載され関連付けによる記憶の促進もできる。これとエピングハウスの忘却曲線(学習 > (無味乾燥なものの場合 1時間 > 6時間 も行なう) > 1日 > 2日 > 1週 > 2週 > 1ヶ月 、その後毎回1ヶ月内に復習、気張るのではなく短時間でも良いので思い出すことを行うことが重要)+ 毎日かならず6時間以上睡眠+DHAの摂取(ダイソーのものでよい)+基礎や小さなものから学習を行えば(少量の組み合わせで多量の情報を得ることができる)、驚くほどのスピードで単語を理解し、覚えることができるようになる。
 正しい学習方法でないと私のようにDuoで10年勉強して(他の参考書よりも非常に良いDuoには悪いが……)もちっとも英語が身に着かないということはなくなる。
 勉強は習慣化すること。朝7:30-8:00まで復習や学習、電車通勤時、早めに職場について始業時間まで勉強、昼休み(復習)、電車通勤時、帰宅後(就寝前など)- 時に1:00まで行う。脳が働かない・疲れているときには(最悪の場合、パラ見でもよいので)復習したり、教科を変えたりする。1 h - 1.5 h 毎に糖分(チョコレートが良い ※1)や冷えたお茶や珈琲を補給して気力がなえない程度5-10分程度休憩するのもよいだろう(運動も良い)。
 昼や帰宅後など、眠気でうとうとしている場合は、うとうとしている状態で勉学しても記憶は高くならないので、目が覚める程度のカフェインをお茶や珈琲で取って勉強し、疲れて寝るというのが良い。
 こんなによく考えられた塾に通えたら、そりゃー差が出るわな。こんな方法で学習していたら、そうでない人間(無味乾燥な単語集を何年もかけて100周以上)と比べて同じ努力をしても格段に差が出る。東大・京大・旧帝や医学部受験生を神格化するのも分かるわ。
※1: http://www.meiji.co.jp/chocohealthlife/news/research_final.html では、BNDFは運動によって上昇し、抗酸化物質も上昇させる可能性がある。
※ 声を出して暗唱するのがよいが、周囲の環境でそれが無理な場合は心の中で行なう。でもこの場合の記憶の定着は私の経験では低くなる。

単語:「ドラゴン・イングリッシュ必修英単語1000」> Duo 3.0 (CD)
※ どうしても覚えられない場合、私の場合は 英単語 > 日本語 と思い浮かべるだけでなく、英単語 > 日本語 の後に 日本語 > 英単語 も思い浮かべるようにする。私の場合は行った動作や経験が出来るようになるので、英単語 > 日本語 からだけでは 日本語 > 英単語 の取得は難しかった。
※ アクセントの記号も英単語に書き入れたものを思い浮かべるようにしています(アクセントの場所はいくつか傾向があります。ousやateは第二アクセント、それから二つ前の母音が第一アクセント。tionの前は第一アクセント。logyの前は第一アクセント。単語の中央にあるlやrの直後の母音がアクセントになりやすいことも{これは例外も多い}。同じ英単語の場合、などをいくつか時間が経過した後に覚えておくと良い)。実際に書くときはアクセントの記号は消せばいいので。
※ 一つの英単語に動詞や名詞など複数のものをもつときなどは、動や名などを思い浮かべて分類して記憶するか、まず一つだけ記憶する。簡単・単純なもの > 複雑なもの・複数へと学習し、エピングハウスの忘却曲線での復習の合間に複雑なものや複数のものを学習していくとよい。科学的にも「簡単・単純なもの > 複雑なもの・複数へ」というのが良いようです。
※ 私の場合は疑問が沸くと記憶が低下してしまう。疑問が沸いたらネットで検索するなりして満足するまで調べた方が、なにもしないよりも記憶の定着率がかなり高くなる。エピソード記憶や興味というものが効いているのだと思う。
※ Duo 3.0 の復習用CDは音声変化を考えながら聞く必要があります(音声変化はネットで情報があります。私の場合、こういうことを意識しないと何年時間を費やしても上手くいきませんでした)。自らが発音するときには音声変化するよりも相手に伝わるように丁寧に話すことが重要です。
文法:英文法大全(http://www.eibunpou.net/index.html) 仮定法未来を読んで >「ドラゴン・イングリッシュ必須文法100」を読む。
※ 普段勉強していると分かるが、脳が働かないというときが来る。脳が働かない日は明日のためにも脳を休めるしかない(糖分を補給し、脳を休めて軽い運動をする)。そして、反省しつつ勉強の計画の立て方を変更する。新しいことを覚える量を減らして、その分、復習を多くして脳への負担を減らしつつ勉学を行なうように計画を変える。復習の間隔が短いほうが脳への負担は軽いと聞くのでそれも考えながら色々と試して最適な学習計画を立ててください。
※ ゴロ覚え(語源で覚えられなかったとき)
convince 人 of B: "缶? 瓶っス!”と「人にBを確信させる」
compensate: "かんべんせいと"「補償する」+  人 for
condemn: "込んで、むん"と「〜を非難する」
condent: "込んで(て)んど"と「争う」 + with
nuisance: ”にゅーさんす”と発音でiが「不快なもの」
renowned: re(再び)(k)nowned(知られるほど)(とkがいらないほど)「有名な」
nutoritious: (元気がないなら)"乳取りシャッス!"「栄養のある」
nourish: "脳裏(に)シュ”っと「〜に栄養を与える」+ one's hair
generous: "じゃ(じぇ)狙うっス"と合コンであの子に「気前よく」
imperative: (安政五年(条約批准条約交換証書)に)”エンペラー(皇帝)っている?”と「ぜひとも必要な」
ignorant: (そんなこと)”ignor(無視)らんと”は「無知な」
deliberately: ”デリ(宅配)振(ぶ)れーとりー”「故意に」
intentionally: "い(い)テンションなり"「意図的に」
accidentally: (有名人と)"握手で(き)たり"「偶然に」, by chance , by accident (かなりゴロが苦しいが覚えられるだろう)
accident: (急いでて)"悪手出んと?"「偶然のこと」
incident: "院試出んと?!"「付随的な(関連)事柄」
soak: "走狗"「漬ける」 (走狗煮らるるの故事から)
conqure: (かかって)”来んかー!”と「〜を征服する」
eventually: (いろいろ回って)"イベン(ト)っちゅー(のは)、ありー?!”「最終的に」
legitimate: "理事、茶メイト(仲間、mate)?"「(法律的に)正当な」( + excuse 「言い訳」)
obligation: 「責任と恩義」を"負ぶり、芸っしょ(ん)!"
novelty: "述べるT(東大)”「斬新」!
botany: "ぼたん(牡丹)に"「植物学」
assimilate: "あ! 染み、レイト(遅い)!”「を吸収する」 + all of (の全て)
abandon: "あ! ban(禁止)だ(断)"「(計画や車)を放棄する」
abundant: "あ、晩だと"「豊富な」+ harvest (収穫)
affluent: "あ! fluent(流れる)"ような金回り「裕福な」+ family
deteriorate: "ディティリオレイト(デトロイトシティー)"(治安が)「悪化する」
cite: (cの)"サイト(site)"を見て「〜を引用する」
dispair: "ディス(る)ペア(2人組み)"「絶望」
impair: "イン(否定)ペア(2人組み)"「能力を低下させる」
arbitrary: (旅行計画)"ア(ワ)ビ採れりー”と「独断的な」 + decision(決定)
deceive: ”ディシーブ!”、レシーブじゃない!と人「をだます」
collapse: "コーラ、プシュー”と「崩壊する」
resent: "リーゼント(の兄ちゃん)"「〜を憤慨する」+ the aggressive salesman
awkward: "奥はどお?”歯の奥が「ぎこちない」
intimate: "インティ(インカ帝国の太陽神)、メイト(仲間)”「親しい、詳しい」
adore:"あ(の)ドア"(にある)「〜を熱愛している」 + coffee
concede: "今シード"逃したと「(公式に非)を認める」+ that SV
consent: "コンセント"使っていい?と「承諾」 + to 人(に承諾)
soar: (原油高?)"そう? あー!”と(ガソリンが)「急騰する」
wealthy: "飢える死”が存在、それでも「裕福な」 + nation(国)
prevail: "プリベイル(プリベイト)(カード)"、その考えが「普及している」
coherent: "珈琲入れんと"(茶に)「論旨が一貫している」
inhabitant: "イン(内に)ハビ(蛇)たんと(沢山)"いる「住民」
obstacle: "負(ん)ぶす&タックル"で腰に「障害」 + to success
 (アベノミクス、少数の若者世代が多くの高齢者を負んぶす、円高タックルで、成功に障害」
consious: "今謝す"と「意識のある」 + effort(努力), + of, + that SV 
consience: "来んしぇんス"と連絡入れる「良心」
sacrifice: "さー栗。ふぁーいいッス"と好物を「犠牲」にして遠慮
discrimination: "ディスク(に)栗実無(ね)いっしょ(ん)"「差別、識別」だ
clue to: "来る to(へ)"「〜の手がかり」
applause: "アプ(アップロード)ローズ(薔薇)"でなぜか「拍手」?
conductor: "こんダクトたぁ"煙を「導くもの」
clumsy: "くらぁ!無地"(色つけんか)「不器用な」
savage: (蔵に)"寂じぃー"「非人道な、容赦ない」 + customs (風習)
prudent: "プールで、うん、と"頷(うなず)く「賢明な」恋人 + of you to do (あなたの行動)
obsolete: "アブ去ると"「すたれた」報道
linger: "リンガー"ハット(店名)で「長居する」
crucial: "来るー喋(しゃ{べ})る"「重大な」
surrender: 栄光をわ"すれんだ"(忘れんだ)「降参する」
decent: (そこ)"で、い銭湯"「まともな」+ price (値段)
seemingly: "スィミングいい"「と見えるらしい」(”いい”が”りい”なのでちょっとくるしい)
apparently: 鉄研で「聞くところによると」"あっぱれN撮り"「らしい」
reserve: "re(再び)、ざぁぶー"んと入れる風呂「を予約する」
preserve:(災害に備えて)"プリ(ン)、ザブ(洗剤)"「を保存する」(ゴロが苦しいが覚えやすいか?)
dispute: "ディス(って)ぴゅーっと"逃げて「深刻で長く続く論争」
disposal: あっと!(at) 、あなたのアン"デ(ィ)ス峰去る"(の古メール)を「処分」,have A at one's disposal, dispose of も同時にほぼ覚えられる。
torture: "父ちゃ"ん嫌だよ「拷問」
explicit: "行く素(す{そ})振り! 嫉妬"、好きなのが「はっきりとしている」 + scenes(ゴロが苦しい)
virture: "×(ヴァチュ)"は米国でOK「利点、美徳」
spoil: "スポイル(ト)"で絵の楽しみ「を台無しにする」 + one's fun
witness: 酔った帰り道"ウィット、ネェッス"(よ、そんなの!)とその悲惨な事故「を目撃する」+ to
ingredient: (ログ)"イン、グリーでええんと?"いい「材料、成分、要因」ある?
inspect: "イン(中)、スペックと"そのマシーン「を検査する」
approve: "アップル初心(うぶ)"に「承認する」
privilege: "不利、美理事"の「特権」行為(ゴロが苦しい)
precise: "不利サイズ"「正確な」測定ね(ゴロが苦しい)
exhaust: "いくぞー! スト"(ライキ)で力「を使い尽くす」 + one's strength

前置詞での分類
・from (対象から遠ざけて無くす)
prevent O from doing (Oがするのを予防する)
restrain 人 from 〜 (人が〜するのを妨げる)
prohibit 人 from 〜 (人が〜を禁止する)
omit A from B (AをBから省く)
eliminate A from B (AをBから排除する)
borrow A from B (AをBから無償で借りる)
refrain from (を控える)
be descended from (の子孫である)
・on (意識の集中)
consentrate on (に集中する)
insist on (と言い張る)
enforce A on B
concentrate on
be intent on
be bent on
perspective on
a monopoly on
・to
force O to V (OにVを強いる)
expect O to V (OにVを期待する)
explain A to B (AをBに説明する)
dedicate A to B (AをBに捧げる)
relate A to B (AをBに関連付ける)
attach A to B (AをBにくっつける)
endeavor to (Vを大いに努力する)
feel attached to (に愛着を感じる)
replay to (に返事する)
intend to
adhere to
clue to
cling to
resort to
contrary to
yield to
hesitate to V (Vすることをためらう)
a threat to
a trip to
an obstacle to
be vulnerable to
be addicted to
It is imperative to
・with
be occupy with
be preoccupied with
be obsessed with
be possessed of
coincide with
comply with
coresspond with
make a compromise with
・for
exchange A for B
feel/have contempt for
feel/have compassion for
be renowned for
be famous for
a remedy for
・of
concieve of
approve of
be tolerate of
the orbit of
the tyranny of
the prospect of
・in
be inherent in

※ メモ
□ 英単語:「ドラゴン・イングリッシュ必修英単語1000」をまず単語と意味を「覚え方」まで読んで覚えていく。それで単語と意味が8割くらい関連付けられるようになったら(恐らく単語と意味を関連付ける作業だと4-5週することになる。学習 > 1時間 > 6時間 > 1日 > 2日)。復習の間隔が1週間から2週間になったら「使い方」やワンポイントを読んでいく。その後、CDで音も覚える。類義語と対義語をまとめつつDuoへ。
□ 英文法:中学の復習を簡単にして、英文法大全(http://www.eibunpou.net/index.html) 仮定法未来を読んだ後に、「ドラゴン・イングリッシュ基本英文100」を読む。私は1日平均5文しか進まなかった(復習も行なう)。土日は頑張って1日10文は進むときもあったが……。分からないときは、ネットで他の文法解説も見る。私のペースだと1-2ヶ月は掛かる。時間が無いときには、青字の部分だけでも復習する。
□ 古典:「古文単語 ゴロゴ手帳」でまず古文単語と漢字を結びつけて意味を覚える。復習では古文単語と漢字をまず思い出し、その直後に意味を思い出す。漢字を当てられないもの(も存在するが、そのときはゴロで記憶)は記憶が著しく低い(ゴロゴは本当にまる1週間使えば暗記できそうだが、本当に朝から寝るまでの間を使う気持ちでないといけない。2-3週間といった余裕を持った計画を立てることが必要)。その後、マドンナ古典(マドンナは1ヶ月といわれるが、恐らく私では1-2ヶ月は必要になると思う)。
□ 漢文:フルに勉強して1ヶ月要するといわれている。「漢文ヤマのヤマ」が有名。
□ 歴史:時間が必要になる方法だが、マンガから入るのが一番記憶の定着率が高い。画と文とともに、歴史の流れの理由を知って、エピソードとして記憶していくことができるためだろう。若いときからマンガを読んで勉強しておきたい。
※ 記憶物は忘れなっと思ったときは、上記のスケジュールにプラスして、ランダムで記憶し直すようにする。
□ 化学(ついでに化学のゴロ)
◇ 炎色反応
リアカー なき K村 どうせ 借ろうと するもくれない 馬力
Li(赤) Na(黄色) K(紫) Cu(青緑) Ca(橙) Sr(紅) Ba(黄緑)
◇ 金属イオンの沈殿反応
・アンも 賞賛 市へ 通う
NH4+ NO3- 1族 可溶
◆塩化物
・ええんか、物は銀生
塩化物 Ag+ Pb2+
◆硫化物
ちゅうか、マグ(カップ)ある? 無か。サークルK通う?
硫化物 Mg Al Na Ca K 可溶
・ちゅうか、アルカリはあえて煮込まんて
硫化物 アルカリ Zn2+ Fe2+ Ni2+ Co2+ Mn2+
・ちゅうか、参議院 水銀どうすんかな
硫化物 酸 Ag+ Hg2+ Cu2+ Sn2+ Cd2+ Pb2+
◆水酸化物
・水産か(水酸化物)、物。1族、2族以外は沈殿。
・水産か、ああすんなりと両性に好かれる
水酸化物 Al Zn Sn Pb
・水産か、度を過ぎてあえなく溶けるアンモニア
水酸化物 Cu2+ Ag+ Zn2+
◆硫酸塩
硫酸塩は馬鹿にするな
硫酸塩 Ba2+ Ca2+ Sr2+ Pb2+
◆炭酸塩
炭酸塩は1族以外が沈殿
◇ 置換基による配向性(m-配向性 -OH以外のOが付く官能基)
◇ あかん(アルカン)誤色(516)で液体だ
◇ 強塩基は鳴くカバ(Na K Ca Ba)
◇ てにある(Fe Ni Al)ものは不動態
◇ 同素体はスコップ(S C O P)
◇ 1族(Hを除いてアルカリ金属): リッチ な かーちゃん ルビー せしめて フランスへ (Li Na K Rb Cs Fr)
◇ 2族(Be Mg以外でアルカリ土類金属): キャッ スルの バ ラ (Ca Sr Ba Ra)
◇ 17族:ふっ くら ブラウス 私に あってる (F Cl Br I At)
◇ Fe2+: KSCN除いて青緑色系統の沈殿(徹{Fe}夜日課{2価}で、泣くよかーさん{Na K4 K3}緑から青顔へ)
◇ Fe3+: K4[Fe(CN)6]を除いて赤褐色系統の沈殿(徹夜参加{3価}で、泣くよかーさん風邪で{Na K4 K3 K}咳か! 青顔! 喀、血{赤褐 青 褐 血赤}!)
◇ 実験室における気体製法
・水素? まあええんで、希硫酸で (Zn + H2SO4 > ZnSO4 + H2)
・鬼(O2)! その者に(MnO2)、貸さんか水素水
・鬼(O2)! 憎い苦労さ(2KClO3)その加熱
・炭酸(CO2)は、炭酸化(CaCO3)に消えんさ(2HCl)
・あーも嫌(アンモニア)、2園か案も(2NH4Cl)、水産化(Ca(OH)2)の議論で加熱
・NO! 賛同や希少さ(3Cu + 8HNO3 > 3Cu(NO3)2 + 4H2O + 2NO)
・無(の)おに(NO2)、どうしようのう、勝算(Cu + 4HNO3 > Cu(NO3)2 + 2H2O + 2NO2)
・クルーに(Cl2)、物に(MnO2)、死の日来る(4HCl)
・めったん(CH4)めったんに、酢酸な(CH3COONa)、水酸な(NaOH)、加熱した
・悲来る(HCl)、泣来る(NaCl)、日に掃除(H2SO4)
・死に日に(C2H2)、菓子に(CaC2)2水(2H2O)

■ TOEICスコアとコミュニケーション能力レベルとの相関、企業の活用
◇ 海外部門:655〜850
◇ 営業部門:535〜745
◇ 技術部門:515〜725
◇ 新入社員:445〜655
TOEIC公開テスト平均スコア 574(有名企業の就職のために600点は欲しい。私のような奴隷階級の最底辺の生活をしないためにも英語の勉強は頑張って欲しい)

■ 英語取得レベルに応じたトレーニング
220点:単語(550時間):中学1〜2年の教科書
350点:文法(300時間):中学2〜3年の教科書
470点:音法(300時間):中学3〜高校の教科書
600点:リスニング(400時間):英語ニュース、英語学習誌
730点:スピーキング(450時間):洋画、語学講座
860点:リーディング(500時間):英字新聞、英文週刊誌
950点:ライティング(550時間):Eメール、英文レター
 (470点未満)最適な教材は、中学の教科書ガイドだ。「中学の教科書なんて」と馬鹿にしてはいけない。中学で基礎をきちんと勉強した人は、後からリスニングやスピーキングの練習を積むとどんどん伸びる。逆に、十分基礎固めをしないで語学留学やワーキングホリデーに行った人は、日常会話はできてもその先が伸びない。
 通訳者など英語ができる人は皆、中学の英語の教科書は大切な基本と口を揃える。特に、中学3年のCD付き教科書ガイドがお薦め。巻末に中学3年分の文法のまとめが掲載されていることが多いからだ。なぜ教科書ではなく、教科書ガイドなのか。理由は二つある。
 一つは、ガイドには教科書の英文に訳がついていることだ。まず訳を隠して英文を読み、わかならない単語に印をつけて訳を見る。これを繰り返して単語と文章を理解する。訳を見るのはいいこと、訳をするのは悪いこと・・・・・・くらいの考えでよい。わからない単語を辞書を引いて訳すのは、時間がたっぷりある人の勉強法。辞書を引きながら30分かけておかしな訳を作るより、プロの正しい訳を30秒で確認するほうがはるかに効率的。忙しいビジネスマンには、絶対にこちらがお勧めだ。
 二つ目の理由は、リスニングCDがついていることにある。文の意味を理解したら、CDを聞きながら「音読」することから始めてみよう。その方法は以下のとおり。
 @CDを聞きながら音読し、音と文字を重ねる。ネイティブの音読と同じ速度で目が動くので速読訓練にもなるし、発音矯正もできるのでスピーキングの練習にもなる。発音を間違えた個所には○をつけて矯正する。これを5回繰り返せば、発音はほぼ重なる。
 A再び訳を読み、意味を再確認する。意味がわからないまま音読しても効果が無いからだ。
 B最後に、正しい発音と正しい意味がわかった英文を5回音読する。これで1セットだ。
 これはリスニング・リーディング・スピーキングを同時に強化する超効率トレーニングだ。
 英語学習は5回繰り返すのがポイント。2回目、3回目で間違いが矯正されて進歩が見える。それが楽しい。4回目、5回目で進歩の限界が見える。進歩と限界が見えると次の目標が見える。
※ 旧帝の医学部受験だと、エピングハウスの忘却曲線を考慮して計画を立て、さらに追加の2回の復習を行う。合計7回の繰り返しとなる。

※ l と r は間違いそうだが、l は上の前歯の裏の歯の根元に舌の先端をあてて発音する。r はドイツ語と違って巻き舌にならないように発音する。これを意識しておけば発音はネイティブに近くなるし、l と r を分けて覚えることができ、聞き取りだけでなくライティングにも有利となる。

※ b と v は間違いそうだが、 v は下唇を軽くかんで強く発音する。これを意識すると読み書きを効率的に覚えることができる。

その他は、http://unifest.jp/serial/e-story6-10.htm のHPを参照するとよい。

※ i と e はどちらも同じ「イ」と発音することがあるが、i は「アイ」と発音することも多い。それを意識しておくとよい。

※ 中学でよりよい教育(科学的によいとされる記憶方法も考慮して)を受けていた人は英語が凄く上手くなっただろうな・・・・・・。
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■ 世界史(語呂)
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・春秋の五覇の名、名を(770:ななを)残す
・晋を三つ(403)と分かれた戦国
・劉邦に王に(202)と漢王朝(前漢)
・王莽が後は(後8)と新を建国、名とは逆で、制度は古い周
・優秀(劉秀)な光武帝は後"に後(25)"漢を建国
・宦官政府の重税にいやよ(184)と太平道・張角ひきいる黄巾の乱
・魏が残りの国二つを(220)制覇する三国時代の幕開け
・災難(318)な東晋、建康(けんこう)で政権を維持
・隋(589:いつ吐く)大運河の建造で永済渠・通済渠(英才教育と通る)と科挙
・唐(618-907:ロイヤル{王室}で食おうな)、最後は朱全忠の反乱
・な!ごー(750)だアッバース革命。全てのイスラム教徒を平等に扱ったイスラーム帝国は翌年のタラス河畔の戦い(751)で唐に勝利
・宋から契丹へ澶淵の盟し(1004{千円の名刺})
・いいふみ(1126)台だと怒った阿骨打が北宋制圧(靖康の変)
・金が岳飛を毒殺した秦檜(しんかい)にいいよね(1142)と紹興の和議
・キエフ公国を滅ぼしたバトゥにとっては、胃に良い(いによい:1241)ワールシュタットの戦い
・モンケが命じたフラグが、見に来や({み}いにこや:1258)とバクダートを攻略
・南宋の幼帝が海に泣く({うみ}いになく:1279)
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・商業都市の鎮市で行作(こうさく)しよう商業・同業組合
・紙幣で交・会子(こうかい)した文治主義の北宋・南宋。交鈔(こうしょう)した金・元。
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