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Mac

  ここではMacについての情報をまとめる。
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■ ショートカットキー
・ 英字: control + shift + ;
・ 平仮名: control + shift + j
・ カタカナ: control + shift + k
・ すべて選択: command + a
・ コピー: command + c
・ ペースト: command + v
・ 切り取り: command + x
・ 保存: command + s
・ 検索: command + f
・ 元に戻す: command + z
・ 「元に戻す」の取り消し: command + y
・ マイファイルを開く: command + n
・ ファイルを閉じる: command + w
・ 印刷: command + p
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Mac で用いるソフトの一例 [1]
■ 素材の準備

□ 文献検索
・ Safari
・ iLink
・ URL Manager Pro

※ 文献検索する対象として下記がある。
1. Web of Science
  私個人は google scholar をオススメする。
2. J-STAGE
 日本語で書かれた重要な論文を無料で読むことができる場合があるので重宝する。
3. e-Print archive
4. ChemWeb
5. highWire Press
6. CompletePlanet
7. Sientific.Net
8. PubMedCentral
9. iPublish: The Scientificworld

□ 文章作成
・ mi
・ SicintidicAssistant
・ Uni converter

□ 実験・調査
・ ImageJ
・ IGOR Pro

□ 理論
・ Curvus Pro

■ 論文作成

□ レイアウト
・ TeXShop
・ pTeX

□ 参考文献管理
・ HyperBibDB

□ スペルチェック
・ Excalibur

□ 辞書
・ PDIC
・ Jamming

□ 翻訳
・ ABSTRACTER
・ E2JTranser
・ Sherlock
※ google で "site:uk"または "site:edu" に加えて、用例を調べたい語句などをダブルクオーテンションマーク(" ")で囲って検索すればどれだけ多くの人々がその語句などを使っているかが分かる。

・ LaTeX Equation Editor

■ 研究発表
□ PowerPoint
□ CANVAS

■ 論文でのグラフについて(最近は分からないし他者がどうかも分からない。一例として理解しておくと良い)
1. EPS形式で出力する
2. 論文レイアウト用のアプリケーションにそのEPSファイルを「配置」する。copy&pasteは使わない。
3. スキャナで写真をスキャンして論文に取り込む場合は、解像度を350dpi、プリンタの印刷だけなら144dpiで良い。

■ Adobe illustrator の代わりに、Inkscape

■ LaTeXiT
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■ ソフト
下記のブルーバックスシリーズのサポートページでアプリケーションソフトのリンク集を作って下さっている(感謝)。
http://shop.kodansha.jp/bc/books/bluebacks/bsupport/bsupport.html
ソフト(無料)
・ gnuplot
  有名なソフト。理論屋さんであればOSをLinuxにして使われていると思う。有名な理論屋さんのところに入れば利用している可能性はあるので、余力があれば勉強しておくと良いかもしれない。これで学会発表用の図を作る旧帝の理論屋さんもいることだけは知っておくとよいだろう。
・ JPlot
  Javaで書かれたグラフ描写ソフト。利用者がどれだけいるかは私は把握していない。
・ DeltaPlot
  三角図を描くソフト。
・ ImageJ
  アメリカ国立衛生研究所のRasband博士により作成・保守されているMac定番の画像解析プログラム。Javaで書かれている。
・ WSxM
  AFM解析用ソフト。
・ PlotDigitizer
  紙のデータからプロットのデータを読み込む。
・ LabAssistant
  生物系実験ノート
・ ENGINEERING AID
  単位変換ソフト。
・ JANFEA
  2次元有限要素解析プログラム。
・ iMass
  化学式を読み、元素の周期律表、同位体分布から与えられた物質の分子量を計算するソフト。
・ ImageTrack
  蛍光顕微鏡のための画像解析ソフト。TIFFやバイナリ・データなどを読み込んで解析できる。
・ Volocity LE
  スライス画像を読み込みvolume構築を行い、任意の断面を表示する。
・TeXShop
  Cocaで書かれたTeXエディタ&プレビューア
・ iTeXMac
  teTeXのフロントエンド。エディタ、ビューアの統合環境でX11が必要。
・ pTeX
・ Excalibur
  LaTeX文章のスペルチェッカー。各国の辞書も用意されている。
・ HyperBibDB
  BibTeX用データベースプログラム。
・BibDesk
  BibTeX用データベースプログラム。
・ 英次郎ビューア
・ Equation Service
・ EvalService
・ LaTeX Equation Editor
・ E2JTranser
・ 翻訳しよう!
・ Cenon
・ Scientific Journals Information

ソフト(有償)
・ pro Fit
  Igor Proに匹敵する高機能なグラフ描写プログラム。多彩なグラフ表現、カーブフィト機能などが利用できる。値段は$95とIgorの約1/10である。もしこちらで十分であれば高価なIgorを使う必要は無い。
・ Igor
 分光分析系の 研究者の中ではユーザー数がかなり多い代表的なソフト。こちらの利用になれておけば多くの現場で困ることが少なくなる。学生版は2万円程度、アカデミック版は10万円程度する。
・ CHARTSMITH
  ドラッグ&ドロップでデータ入力や結果のPDF, TIFFへの出力ができる。
・ Carnoy
  デジタル光学顕微鏡、SEM, TEM などの画像解析。側長、粒子解析、各種統計処理が可能。$30程度。
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参考文献
[1] 多田眞作、”理系のためのMacで始める研究生活”、講談社
[2] http://macwiki.sourceforge.jp/wiki/index.php/%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%BB%E5%8F%AF%E8%A6%96%E5%8C%96

■ 商用ソフトの代替品(まとめ):
Igor Pro → gnuplot
Adobe Illustrator → Inkscape
Adobe Acrobat → プレビュー
Microsoft Word → LaTeX、Pages
Microsoft Excel → Numbers
(泉先生のtwitter より)
※ 全て無償で行いたい私の願望を実現してくれている。
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