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※ 2012/1/11 重要なお知らせ、ここをクリック!!

<プロフィール>
広汎性発達障害の子を持つ父親です。
1993年、当時18歳だった我が子が混乱状態を呈して発症しました。サラリーマンだった私と妻は子の発症後まもなく、混乱する我が子の身の安全を守るために 、最初は妻が勤めを辞めて一年ほどサポートに頑張りました。しかし妻の力では危険を回避することが難しい場面に何度も遭遇し、苦戦している妻に代わってそれ以降は私がサポートに徹することを決意したのです。
 当時はアスペルガー症候群をはじめ大人の発達障害に対する概念も無く、当然のごとく他疾患(統合失調症)の誤診を受け、十三年間もの間凄惨な日々を送っていました。
 2005年に四国、松山市の精神科医に子の統合失調症診断は誤診であることを指摘され、その後数回の転院を重ねて処方内容の見直しを進め、現在はADHDを持つ特定不能の発達障害(PDD-NOS)であったことが判りました。
  私は誤診をご指摘いただいた頃から必死の想いで勉強を重ね、障害が持つ特性や薬剤の減薬方法などについて学び、我が子のサポートに全力を注いできました。
今は我が家の体験とセカンドオピニオンを通じて学んだ知識を基に、県内外からの相談依頼に応じる日々を送っています。 

所在 
埼玉県深谷市  
            大人の発達障害 サポートステーション埼玉 
                       管理人 未来 ひかる (ハンドルネーム)
                          e-mail  grcp-hikaru@k9.dion.ne.jp

<サイト開設の目的>


 大人の発達障害(HFPDD=高機能広汎性発達障害)の特性については、近年になってようやくマスメディアで情報発信されるようになりました。
しかし、生き辛さを抱える発達障害当事者やその家族にとっては障害特性の社会的認知がまだまだ低く、多くの問題を抱えながら苦闘を強いられている現状があります。

 このサイトは特に青年期以降の大人の
達障害や、その疑いを抱いて生き辛さを強いられ、苦闘しておられるご本人やご家族のサポート・相談を発達障害者家族の立場として行う ことまた 大人の発達障害特性の社会的認知を高めたい、との想いでこのサイトを開設しました。  

<お申込み方法>  相談無料 費用は一切不要です

※ 相談ご希望の方は下記必須事項を記入し、メールアドレスをクリック
    して
お申し込みください。

お申し込み後の相談方法については、
1 詳細をお申し込み頂いたメールアドレスへ返信させていただきます。
2 パソコンメールアドレスをお持ちでない方(代理申し込みの方等)
     には初回のみこちらからお電話にて今後の連絡方法をご相談させて
     いただきます。

  (他県の方でもご遠慮なくお申し込みください)
                  メールはクリック
        e-mail  grcp-hikaru@k9.dion.ne.jp
           
  
<申し込み必須事項>

1 住所・氏名・当事者さんの年齢・性別・職業
2 当事者さんとの関係性 例)・当事者の父 ・本人

3 これまでの経過と相談内容概略
4 申し込み後、他にご希望の連絡方法がありましたらお書きください
5 電話での相談が必要になる場合を想定し、電話番号(携帯可)もお願い
します

尚、お申し込みに躊躇される方々も多くおられることでしょう。掲示板もありますので、どうぞお気軽にご利用ください。